
大塚耕平前高知県連代表・元参議院議員が3月2日、逝去されました。大塚さんは国民民主党結党時、中心的な存在として役割を果たされ、国民民主党という党名の名付け親でもあります。結党宣言に「正直な政治、偏らない政治、現実的な政治」を書き込んだのも大塚さんでした。大塚さんはまさに国民民主党そのものでありました。
結党後、長野県連の立ち上げとともに初代県連代表となり、「信州こくみん塾」を開設しました。長野県連をゼロからスタートさせ、着実に長野県での党勢拡大にご尽力いただきました。党で一番の政策通の大塚さん、いつも笑顔を絶やさず心優しい大塚さんを私たちは頼りにし、また励まされてきました。大塚さんの意思を引き継ぎ、長野県連の活動に全員で邁進していくことをお誓いいたします。
衷心より感謝を申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
長野県連代表 竹詰ひとし